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お勧めバブルカウンター

 

CO2を添加する際には、通常1秒何滴という風に表現されます。その何滴を見極められるのがバブルカウンターです。

バブルカウンターは、簡単に言うと水を入れた透明の筒でボンベと拡散器の間に設置します。その水の中をCO2が大きめの気泡で通るため秒何滴かをおおよそ見極めることが出来ます。

拡散器もストーンタイプであれば細かい気泡で添加量が一目で分かるので必須ではないかもしれません。しかし、ホースに直接繋ぐ直添えタイプだと添加量が分からないためにバブルカウンターは必須です。

そのバブルカウンターもいくつもあってどれを買って良いか迷います。

一番のお勧めカウンターとその他のカウンターの問題点など以下まとめてみました。

CO2あまりにも入れすぎると酸欠状態になってしまいます。

CO2を入れすぎると酸欠で環境が崩壊してしまいますので、CO2添加量の制御は必須です。


一番のオススメは、2in1 CO2バブルカウンターです!

始めに一番お勧めの製品を。

個人的評価では、ライフホールディングの2in1CO2バブルカウンターが一番のオススメです(理由は以下に)。


丸みのあるデザインも悪くないと思います。

見た目丸みあって可愛らしい感じで悪くないと思います。

耐圧ホースがナットできちんとロック出来るのが最大のポイントです。

この商品を選ぶ最大の理由は、耐圧ホースを接続する部分がナットによるロック式になっていて強固なことです。CO2は、圧力高いために耐圧ホースが抜けてしまうトラブルに見舞われることがあります。ロック式であればまず安心です。

 

キャップになっていて水の再充填も楽ちんです。

もう一つのポイントは、水の充填が簡単なことです。キャップの開け閉めで簡単に入れ直せます。

CO2を多めに入れている環境だと結構早く中の水が圧力で飛んでしまうため再度水を入れる作業が必要になり、この辺の取り扱いも重要です。

迷っているならこれを買いましょうw

ここまで高機能にも関わらず値段もここで紹介しているバブルカウンターの中では中間くらいです。

迷うようならコレを買うことをオススメします。

見た目スマートな感じで格好いいです。

オススメの次点その一。

PISCO製のユニオンタイプのバブルカウンターです。

非常に見た目がスッキリしていてスマートな外観です。デザイン性だとこちらに軍配が上がるでしょうか。


ユニオンタイプなので耐圧ホースが抜ける心配もなし。

ただ問題点もあります。

一つに一番値段が高いこと。

次に設置に際して逆止弁が必要なことです(中の水が抜ける)。見た目綺麗な反面やや取り扱いが面倒なところがあります。

ユニオンタイプなので耐圧ホースが抜けてしまう心配は皆無です。


スドーのCO2バブルカウンター。

オススメの次点その二。

スドーのCO2バブルカウンターです。

2in1同様キャップになっていて水の再充填がしやすいところが理由です。


キャップで水の再充填は楽です。

問題は耐圧ホース接続部のところ。

ナットなどはなく、ただ単にホースを挿すだけなのでちゃんと挿さないと抜けてしまう恐れもあり得ます。

ミニバブルカウンターと名乗りますがミニではないです(爆)

AI.netのミニバブルカウンターです。

先に言うと全然ミニではありません(爆)

この中で一番大きいぐらい。

キャップのように空けて水を充填させることが出来ず、コップに入れた水を口で吸わないといけないのが面倒なところです。

ただ価格は一番安いかな。

よく見かけるノーブランド(?)の逆止弁内蔵のバブルカウンター。

よく見かけるノーブランド(?)のバブルカウンターです。これも水を口で吸わないと充填しないタイプです。

ただし、逆止弁内蔵という付加価値はあります。

ここで紹介しましたバブルカウンターは、どちらかというと機能重視です。

デザインの面で言えば、やはりADAで扱っている本体透明なガラスタイプには一歩及びません。デザイン重視ならそちらを選ぶのも良いでしょう。

ただ、耐圧ホースがいつの間にか抜けてしまってCO2がダダ漏れになっていたのを気付いた日には愕然としてしまいます。ミドボンを一日にしてほぼ空にしてしまうと言う最悪の経験をしたことがあります(爆)

そういう経験から私は、バブルカウンターは機能重視で選んで使っています。

 

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