エイクホルニアspナイジェリア
水質:弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
光量:2〜3灯
二酸化炭素:なるべく添加する(1〜2秒に1滴)
難易度:簡単
ナイジェリアで採集されたエルクホルニアの一種です。
エイクホルニアの代表種と言えるエイクホルニア・ディバーシフォリアに比べると大柄になります。
育成に関しては育成容易種に入るディバーシフォリアと同レベルです。CO2は2秒に1滴、光量2灯程度でも十分育ちます。
成長はゆっくり目で伸びていくためトリミングに追われるようなことはありません。トリミングにも比較的強く維持しやすいです。
葉の長さは8〜10cmとディバーシフォリアより二回りくらい大きくなる感じです。大きくなる反面、葉の先端があまりカールしないためにややスカスカな感じもあります。ディバーシフォリアで問題となる下葉の黒ずみは本種ではあまりないのは良いところです。
水草レイアウトでマイナスとなる下葉の黒ずみを回避するにはエイクホルニアspナイジェリアは選択肢の一つです。育成も簡単なので大型水槽の後景である程度の数量群生させるとかなり迫力出せます。本種も含めエイクホルニアは草姿がアマゾンのジャングルを想起させます。シダ系で流木を用いたレイアウトなどにも合いそうです。

