私が今まで育成した経験のある水草を紹介していきます。
簡単な育成条件の他にレイアウトでの活用方法の私見や育成していて気になった固有の特徴もどんどん書いていきたいと思います。
データの見方
水質:その水草の育成に適した水質の目安です。
pH値の目安は弱酸性pH5.0〜6.7、中性pH6.8〜7.2、弱アルカリ性7.3〜8.0以上くらいが基準です。
また、硬度の目安は軟水KH0〜1、中硬水KH2〜5です。
光量:最も一般的な60cmレギュラー水槽(60×30×36cm)の環境でのその水草に適した蛍光灯の数を表しています。
二酸化炭素:その水草の育成に関して二酸化炭素の必要量及び必要の有無を記載しています。添加量は60cmレギュラー水槽を基準としています。
難易度:水質、光量、二酸化炭素や私個人の育成経験を含めた総合的な育成の難しさを表記しています。
補足:説明文の中で度々出て参ります陽性水草とは比較的光量を多く必要とする水草(主に有茎草)類のことです。陰性水草とはシダ類、コケ類を中心とした光量が少なくても育つ水草のことです。
前景用水草
中景用水草
後景用水草



















